最終回のアーカイブで先に押さえたいのは、結末そのものより「本編をどこで区切り、次に何を残しているか」だ。小鳥谷なのは2026年4月25日未明、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』#9のアーカイブを公開した。配信タイトルでは「最終回」「ラストを見届けるぞ」「ネタバレ注意」が並び、概要欄冒頭ではChapter12「モグラ」からクリアまで進める回だと案内されている。
前回の#8.5は、街を回って寄り道要素を拾う準備寄りの回だった。そこから今回は本編の線へ戻り、物語の決着を見届ける位置づけになる。結末には触れないが、未視聴の人はアーカイブへ入る前に、タイトルと概要欄で再開地点を確認しておくとシリーズ内での立ち位置をつかみやすい。
Chapter12から本編クリアへ戻る
概要欄の「前」リンクには#8.5が置かれ、今回の説明文では「Chapter12『モグラ』から!!クリアまで駆け抜ける!」と明記されている。寄り道回から最終章へ戻る切り替わりが、アーカイブページ上でも分かる作りだ。
『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は終盤ほど事件の整理と人物ごとの判断が重くなる。#9は攻略メモとして見るより、シリーズを追ってきた視聴者が本編の決着をまとめて確認する回として扱うのがよさそうだ。ネタバレ注意の表記もあるため、途中まで追っている人は視聴順を崩さないほうが安心だ。
次はユースドラマ、さらにDLCへ
最終回で本編が閉じても、シリーズの視聴予定はまだ残っている。概要欄の「次」欄では「後日、ユースドラマ→DLCプレイ予定!」と書かれており、次に追うべき点はこの順番だ。
ここは今回の記事でいちばん整理しておきたい部分でもある。小鳥谷なのの『LOST JUDGMENT』配信は、クリアだけで区切るのではなく、寄り道要素を後から拾う流れまで見せている。本編最終回からユースドラマ、DLCへ移る予定が示されたことで、完走後にどの枠を待てばいいかがはっきりした。
5月までの告知も同じ概要欄で確認できる
概要欄後半では、ゲーム本編とは別に小鳥谷なの3万人記念グッズとリアルライブ見逃し配信の案内も並んでいる。3万人記念グッズは販売ページへのリンク付きで、受注期間は2026年5月10日(日)23:59まで。アーカイブから配信を見に来た人にも、締切が見落とされにくい配置になっている。
「Lemino presents すぺしゃりて Special Stage こずやの爆モテハーレム大作戦!?」の見逃し配信は、概要欄では2026年5月26日までと案内されている。今回のアーカイブはゲーム本編の最終回でありつつ、5月に向けて確認しておきたい導線もまとまったページになっている。まずは#9で本編の区切りを見届け、次の告知ではユースドラマ開始の枠とDLC予定を確認したい。
