締切が近い参加企画なので、まず確認したいのは条件の少なさだ。儒烏風亭らでんは2026年4月25日、ReGLOSS「Lucky Loud」のShorts「#LuckyLoud MVより #LLChallenge # ReGLOSS」を公開した。公式YouTubeチャンネルの動画フィードでは公開時刻が同日12時1分ごろ(JST)で、概要欄には「LuckyLoud Challenge」の参加要項がまとめられている。
概要欄の告知では、4名の投稿をピックアップし、後日ReGLOSSメンバーによるリアクション動画を公開する予定とされている。曲の視聴だけで完結させず、ファン投稿を次の動画へつなげる企画として案内されている点が今回の中心だ。
投稿条件は音源とタグの確認から
Shortsの概要欄では、参加方法は『Lucky Loud』の音源を使用した動画を作成し、「#LLChallenge」を付けてYouTube ShortsまたはTikTokへ投稿する形。期限は4月26日23時59分までと明記されている。投稿先が2つに絞られているので、これから作る場合は、先に使う音源とハッシュタグ表記を合わせておくのが早い。
らでんのShortsタイトルは「#LuckyLoud MVより #LLChallenge # ReGLOSS」。本文の前半で企画名、後半でタグとユニット名を置く短い付け方で、動画本体を見たあとに概要欄で条件を拾う流れになっている。らでん個人チャンネルからの投稿だが、説明欄冒頭はReGLOSSのチャレンジ告知に振り切っており、個人の告知枠をユニット企画へ渡す役目がはっきりしている。
MV公開後の短尺展開として見る
「Lucky Loud」のOFFICIAL MVは、hololive DEV_IS ReGLOSS公式YouTubeチャンネルから公開されている。hololive公式サイトのMV一覧にも「ReGLOSS ‘Lucky Loud’ OFFICIAL MV」として掲載され、ReGLOSSチャンネル側の概要欄では「2026.04.06『Lucky Loud』Release」と案内されている。
MVで曲を知った人に対し、今回のShortsは投稿参加の入口を改めて置く更新になっている。踊ってみたやリップシンク、短い編集ネタなど、曲の一部を使って出せる形式へ寄せているため、MV視聴からユーザー投稿へ流れが切り替わるタイミングとして見ておきたい。
締切後はリアクション動画が次の確認点
概要欄で目を引くのは、投稿のピックアップ数が4名と示されていることだ。広く募集しながら、後日のリアクション動画でどの投稿が取り上げられるかまで予告しているので、参加する人にとっては締切後にも確認する理由が残る。
らでんのチャンネル説明部分には、雑談やラジオ、美術・落語の話に加えて、ショート動画や「踊ってみた」も活動として並んでいる。喋りの印象が強いらでんのチャンネル上で、今回はReGLOSSの楽曲と短尺投稿へ視線を向ける更新になった。4月26日23時59分の締切後は、ピックアップ投稿とリアクション動画の公開時期を追うのが次のポイントになる。
